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アイフル案件の利回りが上昇中|AGクラウドファンディング

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AGクラウドファンディングの看板商品は東証プライム上場のアイフルを借り手とするアイフル案件

アイフルの社債相当でほぼ確実に元本が戻ってくる堅さが人気です。

一方で利回りは1%前後と業界最低レベル。

そのアイフル案件の利回りが上昇中です。

タロウさん
タロウさん

上がってます!

 

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この記事の著者
投資家・ブロガー
タロウ

ソーシャルレンディング、不動産クラウドファンディング専門の投資家です。
2018年にソシャレン・クラファン投資を始め、これまで500件を超える案件に3億円以上を投資し損失ゼロ。
安全性を最重視した投資情報を発信しています。

アイフル案件利回り上昇の背景と今後

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アイフル案件の利回りが上昇中

AGクラウドファンディングとは?

AGクラウドファンディングのサイトの画像

運営会社 AGクラウドファンディング
運営開始 2021年9月
上場 プライム
利回り 1.0~7.0%
運用期間 6~12カ月

プチ解説 利回りとは?

プチ解説 運用期間とは?

 

AGクラウドファンディングは貸金業大手のアイフルが運営する、上場企業系のソーシャルレンディングです。

アイフル案件の他に5~7%の高利回りで人気の不動産案件があります。

不動産案件のイメージ画像

プチ解説 上場企業系とは?

プチ解説 案件とは?

右田さん
右田さん

上場系で7%は美味しい!

 

アイフル案件の利回りが上昇中

アイフル案件の利回りは運営開始当初の2021年9月は1.38%ありました。

それ以降は下がり続け、2023年5月からは0%台に突入。

しかし、2024年4月を底に上昇に転じ、直近の46号案件では1.19%まで戻しています。(2025年は3月募集分まで)

平均利回りの推移

左野くん
左野くん

なんで上がったの?

 

社債利回りに合わせた動きか?

元々が1%台という独自路線ですので、他社に合わせた可能性は低いでしょう。

考えられるのはアイフル社債との関係です。

2024年1月以降のアイフル案件とアイフル社債の利回りの動きをグラフにしました。

平均利回りの推移2

 

最近のアイフル案件の利回りは社債マイナス0.2%の水準です。

社債の利回りアップに連動してアイフル案件の利回りが上がった可能性があります。

 

応募額減少が影響の可能性

もう一つ考えられるのは応募額の減少です。

ピーク時は1回の募集で5億円が集まっていましたが、最近では1億円前後に留まっています。

グラフは2024年4月から2025年3月までのアイフル案件の応募額です。

応募額の推移

 

さすがにマズイぞということで、利回りをアップしたのかもしれません。

右田さん
右田さん

お尻に火がついた。

 

応募額回復は困難か?

年間応募額が大幅減少中

アイフル案件は2022年には30億円の応募を集めていました。

それが毎年下がり続け、昨年はついに20億円を割り込んでいます。

今年も今のペースでは12億円程度しか集まらないでしょう。(2025年は3月募集分まで)

年間応募額の推移

 

大幅な利回りアップは難しい

では、さらなる利回りアップは期待できそうか?

アイフル社債は年間数百億円を集めています。(2025年は3月発行分まで)

年度 発行額
2023年 150億円
2024年 500億円
2025年 300億円

 

アイフル案件が集める額とは桁が1つ違います。

しかも、運用期間はアイフル案件の6カ月に対し、社債は3年とアイフルに好都合。

社債で資金が集まっている現状では、アイフル案件に大幅な注力はしないのでは?

左野くん
左野くん

多少上げても1%台だろうし。

 

以前並みの応募額回復は困難か?

他のソシャレン業者の利回りは、プライム上場系のOwnersBookが5%台。

CAPIMAオルタナバンクは7%前後です。

CAPIMAの7%案件のイメージ画像

 

アイフル案件同様に堅さを売りとするFundsでも、2%台中盤から3%台の案件が増えています。

1%台前半の利回りが続く限り、以前並みの応募を集めるのは難しいのではないでしょうか?

アイフル案件の今後に注目しましょう。

タロウさん
タロウさん

目が離せません!

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