ソーシャルレンディングのオルタナバンクで応募率が激的に向上しています。
ムダな高利回りの大盤振る舞いが減り、経営体質の強化が期待できそうです。

良いニュースです!
ソシャレン、不動産クラファン、全業者リストでチェック!

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オルタナバンクの応募率が急上昇

以前は応募率が低かった
オルタナバンクとは?
オルタナバンクは2015年5月から運営している老舗のソシャレン業者です。
4~10%の利回りと、投資のしやすさを特長としています。
これまでに元本毀損が起きたことはありません。
プチ解説 業者とは?
プチ解説 利回りとは?
プチ解説 元本毀損とは?
低い応募率
この記事で応募率とは、募集額に対して集まった応募額の比率です。
- 全部集まった:100%
- 半分しか集まらなかった:50%

そういうことね。
オルタナバンクではこれまで平均の応募率はおおむね60~70%台。
他社に比べてかなり低いレベルでした。
下のグラフは過去1年の平均応募率の推移です。

投資家のニーズと不一致
案件によっては募集額の10%しか集まらないことも。

募集額と利回り、運用期間などのバランスが悪く、投資家のニーズに合った募集ができていなかったということでしょう。
プチ解説 運用期間とは?
5月から応募率が急上昇
応募率が急上昇
そのオルタナバンクの応募率が急上昇しています。
今年5月から95%超に!


一気に上がった!
ジャストフィットな募集を実現
圧巻だったのが6月で、90%台後半がズラッと並んでいます。

利回り、運用期間などの条件から期待できるであろう応募額に対して、ドンピシャリの募集額。
ムダのない効率的な募集ができています。
予測システムでも導入したのでしょうか?
無理な高利回りが減少
応募率の上昇にともない、利回りにも変化が出ています。
利回り8~9%台が減少
以前は応募が集まらないと8~9%台の高利回り案件を乱発し、力技で応募を集めていました。
このため、募集案件数に占める8~9%台の案件数の比率が、5割を超えることもあったのですが。
現在は2割にまで低下しています。

無理に高利回りを出すことなく、効率良く応募を集められるようになったということでしょう。

高利回りが減るのはなぁ…
経営体質強化に期待
確かに高利回りが減るのはさみしい面もありますが。
ソシャレンの重点は業者の経営が健全であることです。
経営破綻すると元本全損になりますから。
プチ解説 全損とは?
オルタナバンクが無理なく効率良く募集できるようになり、経営体質が強化される。
それは我々投資家にとってもメリットがあり、歓迎すべきことではないでしょうか?
今後も高い応募率が維持されることを期待します。

今後に注目です!





















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