不動産クラファンでは2025年から複数の業者でトラブルが発生しています。
現時点で不動産クラファンが高リスクである原因の一つは「新しい投資商品」であることです。
なぜ新しいとリスクが高くなるのか、どうすればリスクから身を守れるのかを解説します。

新しいがゆえのリスクです!
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「新しい投資商品」ゆえのリスク

「新しい投資商品」がリスクが高い理由
不動産クラファンは「新しい投資商品」
不動産クラファンは2018年に誕生しました。
10年足らずの歴史しか持たない、新しい投資商品です。
そして、不動産クラファンでトラブルが続く理由は「新しい投資商品」であることにあります。

なんで?
「新しい投資商品」は法整備が不十分
新しい投資商品が誕生する際には、法律や規制が作られます。
しかし、誕生前にすべてのリスクや問題点が分かっているわけではありません。
そのため、新しい投資商品が誕生した時点では法整備は不十分なのです。
法整備は問題が起きてから進む
法整備が不十分であるがゆえに、新しい投資商品の運用が始まると必ず問題が発生します。
そして、発生した問題への対応として法整備が進められるのです。
新しい投資商品において法律や規制が整備されるのは、問題発生前ではなく問題発生後。
良い悪いではなくこれが現実です。

問題が起きてから法整備か…
新しいがゆえにリスクが高い
問題が起きてから法整備がされるので、法整備前には必ず問題が起きます。
ソーシャルレンディングでは「借り手の匿名化」を原因とする問題が2017年から多発しました。
トラストレンディングやSBIソーシャルレンディングなど、多数の業者で数百億円の投資家被害を発生させています。


プチ解説 借り手とは?
プチ解説 業者とは?
暗号資産でも大規模なトラブルが発生しました。
2018年にコインチェックで起きた数百億円の暗号資産流出事件は記憶に新しいでしょう。

ソシャレン、暗号資産ともに事件発生後に法整備が進みました。
新しい投資商品は新しいがゆえにリスクが高いのです。

構造的な問題なんだ。
不動産クラファンは新しいがゆえに高リスク
このことは不動産クラファンも然りです。
2018年に誕生し、2023年あたりから業者が増えて活況に。
そして、2025年に問題が発生し法整備が進むのはこれからです。
現時点では法整備は不十分。
不動産クラファンは新しいがゆえに高リスクなのです。
「新しい投資商品」であることの認識が必要
不動産クラファンは古い投資商品とは違う
不動産クラファンは新しい投資商品であり、株や投資信託など古い投資商品とは違います。
一番の違いはまだ法整備が進んでおらず、法や規制で十分には守られていないことです。
株などとは違って身を守る防具もシェルターもない中で戦っている。
それが我々不動産クラファン投資家です。

防御が弱い。
「新しい投資商品」であることを認識しよう
問題はそのことを認識しているかです。
株の投資家と違って法や規制に守ってもらえていない。
あなたにその意識はありますか?
守られていない、株よりもリスクが高い、その意識なしに投資したら失敗して当然ですよね?

たしかに…
我々が手を出しているのは法整備が進んでおらず、十分には守られていない投資商品です。
株など古い投資商品と同じ感覚で投資すると失敗します。
法や規制で守られていない「新しい投資商品」に手を出していることを常に意識しましょう。

法は守ってくれません!




















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