好きな時に引き出せる「i-Bond」。
銀行代わりのお金の置き場として使える便利な不動産クラファンです。
そんなi-Bondの利回りが2%にアップしました。

グッドニュースです!
最新のキャンペーン情報です。

タップできる目次
i-Bondの利回りが2%にアップ

i-Bondとは?

i-Bondは東証スタンダード上場のマリオンが運営する不動産クラファンです。
運用期間が決まっておらず、好きな時に投資、解約ができます。
解約の手数料は無料で、自分の口座がGMOあおぞらネット銀行ならば出金手数料も無料です。
資金が浮いた時にi-Bondに入れて、必要になったら引き出す。
銀行代わりに使える便利な不動産クラファンです。
プチ解説 運用期間とは?
プチ解説 出金とは?

銀行に代わるお金の置き場。
i-Bondの利回りが2%に
10月から利回りアップ
i-Bondの弱点は利回りが1.5%と低いことでした。
銀行の普通預金0.4%よりは高いですが、同じように出し入れ自由なSOLS WALLETの2.5%に劣ります。
プチ解説 利回りとは?


1%の差は大きいよね。
その1%の差が縮まりました。
i-Bondの利回りが10月1日から2.0%にアップしたのです。


注意点
すでにi-Bondを利用中の方に注意点を。
次回の分配は11月末ですが、これは2025年10月1日から2026年9月30日の分です。
利回りアップ前の運用期間に対する分配なので、11月末の分配は利回り1.5%になります。
その次の分配(2026年10月1日から2027年9月30日の分)から2.0%です。
プチ解説 分配とは?
銀行代わりの選択肢が2つに
銀行にお金を置いていても、金利は0.4%しか付かない。
だったら、浮いた資金は銀行ではなく不動産クラファンに置いておいて、良い案件が出たら引き出して投資したい。
そういうニーズってありますよね?

銀行に置いておくのはもったいない。
そのニーズに応えていたのは、これまで実質的にSOLS WALLETだけでした。
i-Bondとの利回りの差が1%ありましたから。
それが今回のアップで0.5%に縮小します。
依然としてSOLS WALLETが有利ではありますが、上場企業の安心感からi-Bondを選ぶ投資家もいるかもしれません。
選択肢が増えるのは良いことです。
今後の両社の良い競争に期待しましょう。

好敵手として!



















コメント