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ソシャレン、不動産クラファンの業者選びの6つのポイント

ソシャレン、不動産クラファンの業者選びの5つのポイントのタイトル画像

ソシャレン、不動産クラファンで最も重要なのは業者選び。

投資の成否の8割は業者選びで決まるといっても過言ではありません。

左野くん
左野くん

業者選びが最重点。

 

では、貸金業や不動産業の専門的な知識がない素人投資家は、どのように業者を選べば良いのか?

自他ともに認めるド素人投資家の僕が、業者を選ぶ際にチェックしている6つのポイントを紹介します。

タロウさん
タロウさん

業者選びに全力を!

 

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この記事の著者
投資家・ブロガー
タロウ

ソーシャルレンディング、不動産クラウドファンディング専門の投資家です。
2018年にソシャレン・クラファン投資を始め、これまで500件を超える案件に3億円以上を投資し損失ゼロ。
安全性を最重視した投資情報を発信しています。

業者選びの6つのポイント

業者選びの6つのポイントのタイトル画像

 

業者選びが重要な理由

まず最初に業者選びが重要な理由を説明します。

プチ解説 業者とは?

 

まかせて託す相手

ソーシャルレンディングでは借り手の返済能力、不動産クラファンでは取得する物件、それぞれの見極めが必要です。

また、貸したお金の回収や、取得した物件の運用など、実務も必要になります。

では、我々投資家にそれができるか?

プチ解説 借り手とは?

右田さん
右田さん

できません~

 

なので、これらの業務は業者に丸投げのおまかせになります。

そして、業者が行う業務に我々は10万円なり100万円なりのお金を託すのです。

投資家にとって業者はまかせて託す相手といえます。

 

まかせて託せる相手か?

では、その業者は自分のお金を託し、業務をおまかせできる相手なのか?

ソシャレンでは過去に複数の業者で不正が行われ、多くの投資家が数百万円を超える被害に遭いました。

業者の能力不足で融資を回収できず、投資家が元本毀損になったケースもあります。

信頼できる相手か?安心しておまかせできる相手か?

この点で業者選びが非常に重要なのです。

プチ解説 元本毀損とは?

タロウさん
タロウさん

それでは、ポイントを見ていきます!

 

ポイント1:業者の本業

何をしている会社か?

業者の事業内容を理解します。

漠然と「不動産業」ではなく、具体的な事業内容です。

マンション開発なのか、不動産再生なのか、賃貸管理なのか。

マンション開発ならば投資用ワンルームか、ファミリー向け物件か。

業者はどんな商売をしているか?

面倒ですが最重点ですので、業歴も含めて突き詰めて理解します。

プチ解説 不動産再生とは?

プチ解説 賃貸管理とは?

 

運営する能力はあるか

次に業者にソシャレン、不動産クラファンを運営する能力はあるかを考えます。

例えば、消費者金融をやってきた業者が、企業に貸し付けるソシャレンをできるか疑問ですよね?

賃貸仲介を始めて1年の業者が、不動産再生のクラファンとか無理でしょう。

左野くん
左野くん

不動産自体、1年しかやってない。

 

本業のノウハウ、実績はソシャレン、不動産クラファンとつながるのか?十分なのか?

自分のお金を渡す相手です。

しっかり考え見極めましょう。

 

ポイント2:業者のメリットと狙い

業者はなぜソシャレン、不動産クラファンをやるのか?

本業とのつながり、相乗効果はあるのか?

業者にとってやるメリット、狙いは何か?

その業者がやることに矛盾不自然さはないか?

僕はここを徹底的に考え尽くすようにしています。

右田さん
右田さん

不自然さがあったら?

タロウさん
タロウさん

利回り30%でも投資しません!

 

ポイント3:経営者

経営者の経歴を徹底的に洗います。

オーナー社長の場合は特にです。

インタビュー記事などは念入りに読み、どんな人物なのか探りましょう。

 

これ、2018年くらいからソシャレンをやっている人は分かるはずです。

問題を起こした業者の経営者は、何かしらひっかかるところがありました。

僕はそれを理由にいくつかの業者をパスし、被害を回避できています。

 

ポイント4:経営状態

業者が上場企業ならばIRページでチェック。

非上場の場合は会員登録をし、成立前書面に掲載されている貸借対照表と損益計算書を見ます。

僕がほぼすべての業者で会員登録しているのは、経営状態を調べるためです。

プチ解説 成立前書面とは?

プチ解説 会員登録とは?

 

お金を渡して大丈夫な経営状態か?

しっかりチェックしましょう。

左野くん
左野くん

つぶれそうな業者には渡せないよね。

 

ポイント5:情報開示の姿勢

業者サイトの「お知らせ」欄などをチェックします。

運用期間の延長など、不都合な情報を出していない業者は要注意です。

ただし、その業者が過去に延長を起こしたかなど、情報を持っていないとチェックできません。

難易度は少し高いです。

 

ポイント6:口コミ

不動産クラファン業者は社名で検索し、Google口コミをチェックします。

賃貸管理の評判が極端に悪い業者は、僕はすべてパスです。

投資家に対してもその程度の客扱いしかしないと思っています。

Google口コミのイメージ画像

 

なお、Google口コミはウソの投稿もあるようです。

それを念頭に置いた上でチェックしましょう。

 

入口は手間をかけよう

以上、業者選びの6つのポイントでした。

  • 業者の本業
  • 業者のメリットと狙い
  • 経営者
  • 経営状態
  • 情報開示の姿勢
  • 口コミ

 

特に重要なのは最初の3つです。

どんな会社が何のためにソシャレン、不動産クラファンをやるのか?

経営者はどんな人物か?

ここを徹底的に調べ尽くし、考え尽くします。

右田さん
右田さん

ちょっと面倒な…

 

たしかに面倒です。

でも、業者選びを間違えると大きな被害につながります。

実際、ソシャレンでは数百万円の被害を受けた投資家が多数出ました。

次に被害者になるのはあなたかもしれません。

 

ソシャレン、不動産クラファンは入口が肝心です。

業者選びだけは一切妥協せず、徹底して手間をかけましょう。

タロウさん
タロウさん

自分のお金を守るためです!

 

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