【徹底解説】PACIFIC FUNDの特長、メリデメから評判まで

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【2026年9月14日更新】

PACIFIC FUND(パシフィックファンド)で投資して大丈夫か?

クラウドファンディングで3億円以上を投資して損失ゼロの現役投資家が詳しく解説します。

結論から言うと以下の通りです。

  • 結論:サブの投資先として活用を
  • 利回り高め、運用期間短め
  • 買い戻しで元本償還が前提
  • 全幅の信頼までは置けない

 

PACIFIC FUNDの弱点や注意点も含めて解説します。

ぜひ参考にしてください。

タロウさん
タロウさん

ホンネで語ります!

 

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この記事の著者
投資家・ブロガー
タロウ

ソーシャルレンディング、不動産クラウドファンディング専門の投資家です。
2018年にソシャレン・クラファン投資を始め、これまで500件を超える案件に3億円以上を投資し損失ゼロ。
安全性を最重視した投資情報を発信しています。

PACIFIC FUNDの概要

PACIFIC FUNDの概要のタイトル画像

まず最初にPACIFIC FUNDの概要です。

 

基本情報

PACIFIC FUNDのサイト画像

PACIFIC FUNDの基本情報は以下の通りです。(2026年9月14日現在、利回りと運用期間は直近1年間の傾向)

サービス名 PACIFIC FUND
運営会社 パシフィックキャピタル
運営開始 2026年3月
累計調達額 7,904万円
利回り 6~8%
運用期間 6~12カ月
最低投資額 3万円

プチ解説 利回りとは?

プチ解説 運用期間とは?

プチ解説 最低投資額とは?

 

北陸地方を本拠とする地域密着型の不動産クラファンです。

金沢の物件を投資対象とする案件を出しています。

これまでに元本毀損などのトラブルは一度も起こしていません。

プチ解説 案件とは?

プチ解説 元本毀損とは?

●公式サイト:PACIFIC FUND

 

投資の仕組み

PACIFIC FUNDは不動産クラウドファンディングです。

どのような投資の仕組みか説明します。

左野くん
左野くん

知っている人は次に飛んでね!

→ 次に飛ぶ

 

不動産クラウドファンディングとは?

不動産クラウドファンディング(以下、不動産クラファン)はインターネットを使った不動産投資です。

以下のような流れで行われます。

不動産投資型クラウドファンディングの仕組み

  1. 複数の投資家が出資する
  2. 集まった資金でクラファン業者が物件を取得する
  3. 物件を貸して家賃を得る
  4. 運用期間の最後に物件を売って売却益を得る
  5. 得られた利益を投資家に分配する
  6. 売却代金で投資家に元本を返す

プチ解説 出資とは?

プチ解説 業者とは?

プチ解説 分配とは?

 

多数の投資家がお金を出して期間限定の共同オーナーになるイメージです。

右田さん
右田さん

いくらからできるの?

 

手軽にできる不動産投資

実際に不動産を所有する投資では最低でも数百万円は必要になります。

不動産クラファンならば少額で可能です。

左野くん
左野くん

PACIFIC FUNDは3万円から1万円単位でできるよ。

 

また、不動産投資では以下のような作業が発生します。

  • 不動産の取得
  • 入居者探し
  • 家賃の徴収
  • クレーム対応
  • 退去後のクリーニング
  • 売却手続き etc.

 

不動産クラファンならば手間いらず。

これらの作業はすべてクラファン業者が代行してくれます。

不動産クラファンは手軽にできる不動産投資です。

タロウさん
タロウさん

PACIFIC FUNDはクラファン業者です!

 

運営会社と経営者

運営会社はパシフィックキャピタル

パシフィックキャピタルのサイト画像

PACIFIC FUNDはパシフィックキャピタルが運営しています。

金沢に本社を置く不動産会社です。

2026年2月にヨーク株式会社から社名を変更しました。

会社名 パシフィックキャピタル株式会社
代表者 米林 正克
所在地 石川県金沢市八日市1丁目634
設立 1995年2月
資本金 1億円

 

パシフィックキャピタルの経営状況

2025年10月期の売上高は5.3億円でした。

売上高は毎年同水準ですが、利益が急激に増えています。

ただ、営業利益率は高いとは言えないです。(単位:百万円)

決算期 売上高 営業利益 経常利益 純資産
2023年 509 1 49 249
2024年 506 16 64 296
2025年 528 20 72 299
決算期 自己資本比率 流動比率 固定比率 負債比率
2023年 21.8% 110% 306% 359%
2024年 23.3% 101% 298% 329%
2025年 25.6% 198% 171% 291%

 

パシフィックキャピタルの事業内容

パシフィックキャピタルの事業内容は中古不動産の再生事業や買取再販、不動産運用のコンサルティングやサポートです。

他にも分譲住宅の企画や中古不動産、町家のリノベーションなども行っています。

PACIFIC FUNDの投資対象の多くは、パシフィックキャピタルが町家などを取得してホテルなどに再生させた物件です。

パシフィックキャピタルの町屋リノベのイメージ画像

 

パシフィックキャピタルには複数のグループ会社があります。

不動産を中心に宿泊から飲食まで事業展開が幅広いです。

  • パシフィックホールディングス(統括会社)
    • パシフィックキャピタル(不動産再生、買取再販)
    • パシフィック不動産(売買仲介、賃貸仲介/管理)
    • パシフィックホテルズ(ホテル/旅館/飲食店運営)

プチ解説 賃貸管理とは?

右田さん
右田さん

地方の企業グループって感じかな。

 

パシフィックキャピタルの経営者は米林正克氏

パシフィックキャピタルの経営者は代表取締役の米林正克よねばやしまさかつです。

米林正克氏の写真

 

パシフィックキャピタルの他に複数の企業を経営しています。

ネット上の情報がほとんどなく、他に分かることは経営者団体の石川県倫理法人会で相談役を務めていることくらいです。

ネガティブな情報は見当たりませんでした。

●公式サイト:PACIFIC FUND

 

募集状況

次にPACIFIC FUNDの募集状況を解説します。

 

募集実績

PACIFIC FUNDではこれまでに4案件の募集が行われています。(2026年9月14日現在)

PACIFIC FUND第3号案件のイメージ画像

案件 募集時期 利回り 運用期間 募集額
1号 2026年5月8日 6.0% 12カ月 2,800万円
2号 2026年6月15日 6.0% 12カ月 3,200万円
3号 2026年7月7日 8.0% 6カ月 1,904万円
4号 2026年9月11日 8.0% 6カ月 1,000万円

 

募集はすべて抽選方式ですが、抽選倍率は3.6倍→2.1倍→1.7倍と下がってきています。

プチ解説 抽選方式とは?

左野くん
左野くん

それはありがたい。

 

償還実績

すべての案件が運用中のため償還実績はまだありません。

最も早い償還は2027年2月26日の予定です。

プチ解説 償還とは?

 

利回りと運用期間

これまでに募集された4案件の利回りは6~8%、運用期間は6~12カ月でした。

利回り高め、運用期間短めと好条件です。

PACIFIC FUNDの利回りと運用期間のイメージ画像

 

手数料

PACIFIC FUNDの手数料は以下の通りです。

項目 金額
会員登録 無料
口座維持 無料
投資申込 無料
退会 無料
入金時の振込手数料 投資家負担
出金時の振込手数料 出金先 手数料
GMO銀行 無料
他行 個人 75円
法人・個人事業主 143円

プチ解説 会員登録とは?

プチ解説 入金、出金とは?

 

PACIFIC FUNDの振込先はGMOあおぞらネット銀行の口座です。

GMO銀行を使えば入金時、出金時ともに振込手数料は無料になります。

GMOあおぞらネット銀行からの振込

タロウさん
タロウさん

僕もGMO銀行です!

●公式サイト:PACIFIC FUND

PACIFIC FUNDのデメリットとリスク

PACIFIC FUNDのデメリットとリスクのタイトル画像

ここからはPACIFIC FUNDの良くないところです。

 

利益と元本は保証されない

空室続きで賃料が入ってこなければ分配金は受け取れません。

物件が売れなかったり、運営会社の経営破綻などで元本が戻ってこない可能性もあります。

投資なのでリスクがあることは理解しておきましょう。

右田さん
右田さん

他の業者も同じだよ。

 

途中解約できない

運用期間の途中で解約することはできません。

リスクを抑えるならば運用期間が短めの案件を選ぶべきです。

 

運営会社が非上場企業

統括会社のパシフィックホールディングスを含めて、グループ会社はすべて非上場企業です。

上場企業系の業者に比べて信用面で劣ります。

パシフィックホールディングスのサイト画像

 

情報が少ない

ネットでかなり調べましたが、運営会社と経営者の情報がほとんど出てきません。

運営会社と経営者が悪いという意味ではなく、情報がなさすぎて良いのか悪いのか判断が難しいです。

左野くん
左野くん

もっと情報を出してほしいよね。

 

本業がよく分からない

運営会社の主力事業は中古不動産の再生事業や買取再販となっています。

しかし、過去3年の決算を見ると営業利益よりも経常利益のほうがはるかに多いです。

決算期 売上高 営業利益 経常利益
2023年 509 1 49
2024年 506 16 64
2025年 528 20 72

 

これだけを見ると本業よりも本業以外の利益のほうが多いことになります。

グループ全体でも不動産、宿泊業の他に、テニスクラブやアートギャラリーの運営なども行っており、何が本業で何を強みとする企業グループなのかよく分からないです。

テニスクラブのイメージ画像

 

投資対象に宿泊系の物件が多い

これまでに募集された4案件の内、3案件で投資対象がホテルでした。

投資対象のホテルのイメージ画像

 

宿泊系の物件には空室リスクがある他、景気、インバウンド需要などの影響を受けます。

マンションなど住居系の物件に比べるとリスクが高いです。

右田さん
右田さん

コロナとか。

 

物件の買い手が限られる

投資対象がホテルや店舗などのため、住居系の物件に比べて買い手が限られます。

運用期間の最後の売却が上手くいかないかもしれません。

ただし、PACIFIC FUNDは買い戻しを前提とするので影響は小さいです。

 

ムダな拘束期間が長め

運用期間の前後は分配金が付かず、資金がムダに拘束されます。

普通の業者の分配対象

 

このムダな拘束期間は1号、2号案件では2週間でした。

それが、3号では4週間、4号では6週間と長期化しています。

案件 合計
1号 7日 7日 14日
2号 7日 7日 14日
3号 14日 14日 28日
4号 14日 29日 43日

 

最近は前後合わせて1週間といった業者も出てきていますので、PACIFIC FUNDの拘束期間はやや長めです。

左野くん
左野くん

せめて2週間にしてほしいよね。

 

募集が抽選だけ

PACIFIC FUNDの募集方式は抽選だけです。

先着方式で募集が行われたことはありません。

くじ運が悪い人にはキビシイかも?

タロウさん
タロウさん

むちゃくちゃ悪いです!

●公式サイト:PACIFIC FUND

PACIFIC FUNDのメリットと特長

PACIFIC FUNDのメリットと特長のタイトル画像

PACIFIC FUNDには良いところもあります。

 

セイムボート出資方式

投資家だけの出資は危険

投資家だけで3,000万円を出資してマンションを取得したとします。

もしこのマンションが2,500万円でしか売れなかった場合、投資家は500万円の損失です。

投資家だけでの出資の場合

 

でも売却を担当したクラファン業者はノーダメージ。

買い手にわざと安値で売った可能性もありますよね?

このように、投資家だけの出資は危険です。

 

業者も一緒に出資する

そこで、不動産クラファンでは投資家とともに業者も出資します。

これならば売却価格が安いと業者も損になるので、高く売ろうとするからです。

業者も出資する場合

 

セイムボート出資方式

このように投資家と業者が共同で出資する形をセイムボート出資方式といいます。

PACIFIC FUNDはセイムボート出資方式なので、投資家のリスクが低いです。

 

優先劣後出資方式

投資家分の償還を優先

ただ、業者ががんばっても2,500万円でしか売れないこともあるわけで。

この場合、売却で入ってきた2,500万円はまず投資家分の償還に充てられます。

業者が受け取るのは残りの100万円だけです。

優先劣後出資方式

出資者 出資額 返済額
投資家 2,400万円 2,400万円
業者 600万円 100万円
合計 3,000万円 2,500万円
右田さん
右田さん

業者が損をかぶるんだ。

 

優先劣後出資方式

このように、

  • 投資家分の返済が優先され
  • 業者分の返済が後回し(劣後)にされる

出資の仕方を優先劣後出資方式といいます。

PACIFIC FUNDは優先劣後出資方式なので、投資家のリスクが低いです。

 

30年を超える営業実績

運営会社のパシフィックキャピタルが宅建業の免許を取得したのは1995年4月です。

それ以来、30年を超える営業実績があります。

リーマン・ショックやコロナ禍を乗り越えてきたことと、不動産業での豊富な経験と実績は、投資する際の安心材料になるでしょう。

パシフィックキャピタルのサイト画像

 

案件がインカムゲイン型

PACIFIC FUNDの案件は分配原資を賃料収益とするインカムゲイン型です。

売却を前提としないので、キャピタルゲイン型の案件よりリスクが下がります。

インカムゲイン型の表示

プチ解説 分配原資とは?

 

出口戦略が買い戻し

運用期間の最後に物件をどうやって現金化して投資家に返すか。

いわゆる出口戦略ですが、PACIFIC FUNDは買い戻しを原則としています。

買い戻しの表示

 

買い戻しで運営会社から入ってきたお金で元本を返すので、外部への売却を前提とする案件より安全性が高いです。

ただし、運営会社の経営危機で物件を安値で売却するなどの可能性もあるので、元本が必ず戻ってくるわけではありません。

 

条件が良い

利回りが6~8%と高めで、運用期間は6~12カ月と短めです。

投資家にとって条件が良いと言ってよいでしょう。

PACIFIC FUNDの利回りと運用期間のイメージ画像

左野くん
左野くん

インカムで6~8%は美味しい。

 

地域の分散になる

PACIFIC FUNDの案件はすべて投資対象物件の所在地が金沢です。

他社は東京を中心とする首都圏の物件が多いので、PACIFIC FUNDで投資することで地域の分散になります。

ただし、PACIFIC FUNDばかりだと金沢への集中投資になるで注意が必要です。

金沢駅の写真

プチ解説 地域の分散とは?

 

金沢に精通している

運営会社のパシフィックキャピタルは1995年に石川県で宅建業の免許を取得しました。

それから30年以上に渡って金沢を中心に事業を展開しています。

金沢に精通した業者による不動産クラファンです。

右田さん
右田さん

金沢のプロが金沢の案件。

 

入金はあとから

事前にデポジット口座への入金が必要な業者では次のような問題が起きます。

  1. デポジット口座に入金した
  2. 抽選で落選して投資できなかった
  3. デポジット口座で資金が寝る
  4. 引き出すには手数料がかかる

プチ解説 デポジット口座とは?

 

PACIFIC FUNDは当選してからの入金です。

デポジット口座で資金が寝ることはありません。

タロウさん
タロウさん

ここまでメリットでした!

●公式サイト:PACIFIC FUND

PACIFIC FUNDの評判と口コミ

PACIFIC FUNDの評判と口コミのタイトル画像

ネット上でのPACIFIC FUNDの評判を集めました。

運営を開始してから日が浅いので、まだ口コミは少ないです。

 

悪い評判と口コミ

落選した

PACIFIC FUND Edition 2、落選

2号の倍率は2.1倍でした。五分五分で落選ですね。

 

良い評判と口コミ

当選した

PACIFIC FUND Edition 3,当選!
こちら初めての投資です
投活はだめだったけど、パシフィックファンドは当たった、うれしい!

3号では倍率が1.7倍まで下がったので、当選者が増えたようです。

 

タロウさん
タロウさん

新しい口コミが出たら追記します!

●公式サイト:PACIFIC FUND

PACIFIC FUNDの注意点と対策

PACIFIC FUNDの注意点と対策のタイトル画像

PACIFIC FUNDで投資する際の注意点と対策です。

 

少額での投資を推奨

利回りが6~8%と高めですし、インカムゲイン型で買い戻しが前提なのは安心感があります。

一方で最大の懸念点は運営会社のメインの商売がよく分からないことです。

経営者も含め情報が少ないこともあり、全幅の信頼までは置けません。

投資先として決して悪い選択肢ではありませんが、万が一を考えて少額での投資をおすすめします。

他の業者も活用しましょう。

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●公式サイト:PACIFIC FUND

PACIFIC FUNDでの投資実績と体験談

PACIFIC FUNDでの僕の投資実績のタイトル画像

PACIFIC FUNDでの僕の投資実績と体験談を紹介します。

 

僕の投資実績

僕はまだPACIFIC FUNDで投資したことはありません。

時期 案件数 投資額
2026年 0件 0円

 

PACIFIC FUNDが登場したとき、北陸地方初の業者ということで注目はしました。

ところが、第1号案件を見てみると、投資対象が古い町家を再生させたホテル。

しかも出口戦略が書かれておらず、一気にテンションダウン。

そのままノーマークにしていました。

左野くん
左野くん

出口不明は怖いよね。

 

それから数カ月が過ぎてふと見てみると、出口が買い戻しと明記され、案件はすべてインカム型。

それでいて利回り、運用期間ともに悪くない。

意外と狙い目かも?と思い、第4号案件で初めて応募しました。

当選すればPACIFIC FUNDで初投資です!

●公式サイト:PACIFIC FUND

PACIFIC FUNDのまとめ

PACIFIC FUNDのまとめのタイトル画像

最後に要点をまとめます。

 

PACIFIC FUNDの要点

PACIFIC FUNDの要点は以下の通りです。

  • 主なデメリット
    • 運営会社が非上場企業
    • 何がメインの会社か見えない
    • 投資対象が宿泊系中心
  • 主なメリット
    • 利回り高め、運用期間短め
    • インカム型で買い戻し前提
    • 30年の営業実績
  • 注意点と対策
    • 全幅の信頼までは置けない
    • 少額での投資を推奨

 

サブの投資先として活用を

PACIFIC FUNDの最大の懸念点は、運営会社が何をメインに商売をしているのか、よく見えないことです。

パシフィックホールディングスのサイト画像

 

不動産業が中心ではあるようですが、ではなぜ本業以外での利益のほうがはるかに多いのか?

とにもかくにも情報が少なすぎて判断がつかず、全幅の信頼までは置けないというのが本音です。

パシフィックキャピタルの町屋リノベのイメージ画像

 

とは言え、案件はすべてインカムゲイン型、最後は買い戻しで元本償還が前提と、案件に安心感があります。

それでいて利回りは6~8%と高めですし、物件が金沢ということで地域の分散になるのもプラスポイントです。

地元金沢に密着した30年の営業実績は、PACIFIC FUNDの大きな強みと言えます。

金沢駅の写真

 

万が一を考えるとガッツリメインの投資先にすることは難しい。

でも、投資の選択肢としては悪くない、むしろ良い。

サブの投資先として活用することをおすすめします。

右田さん
右田さん

良い案件を選んで少額で!

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募集中の案件

PACIFIC FUNDでは第4号案件を募集中です。

PACIFIC FUND第4号案件のイメージ画像

  • 利回り:8.0%
  • 運用期間:6カ月
  • 劣後比率:20%
  • 募集額:1,000万円
  • 募集方式:抽選
  • 募集期間:9月11日9時~17日13時

 

金沢市内の店舗ビルが投資対象のインカムゲイン型の案件です。

出口戦略は業者による買い戻しとなっています。

9月17日13時まで募集中です。

タロウさん
タロウさん

僕も応募しました!

 

 

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