ソシャレン、不動産クラファンをやるなら利回り重視!
そんな利回りジャンキーにおすすめの業者をまとめました。
高利回り投資の注意点と安全対策も紹介します。

儲けてなんぼです!
ソシャレン、クラファン、全業者のリストです。

タップできる目次
高利回り業者11選

ハイリスクハイリターンな5社
まずは高利回り派御用達の5社から紹介します。
平均利回りは2025年に募集された案件の利回りの加重平均です。
プチ解説 利回りとは?
プチ解説 案件とは?
victory fund
| 運営会社 | カチデベロップメント |
|---|---|
| 運営開始 | 2021年3月 |
| 上場 | 非上場 |
| 平均利回り | 13.1% |
高利回りと言ったらビクトリーは外せないでしょう。
危ない、今度こそコケる、と言われながらも、なぜか元本が戻ってくるビクトリーマジック。笑
魔法はいつまで続くのか、ガッツリリスクテイクで神経をヒリヒリさせながら投資する業者です。
プチ解説 元本とは?
プチ解説 業者とは?
ヤマワケエステート
| 運営会社 | ヤマワケエステート |
|---|---|
| 運営開始 | 2023年9月 |
| 上場 | 非上場 |
| 平均利回り | 13.5% |
ときには20%を超える超高利回りを連発し、不動産クラファンの利回り相場を一気に引き上げた業者です。
ヤマワケの登場で高利回り業者間の競争は一気に高水準化しました。
その一方で2025年には複数の案件でトラブル発生。
運用は終わったのに元本が戻ってこない「償還遅延」という謎の現象も。
にも関わらず依然として多くの応募が集まっているのも謎現象です。
それだけ高利回り狙いの投資家が多いということでしょう。
プチ解説 償還とは?

みんな儲けたいのよね。
TECROWD
| 運営会社 | TECRA |
|---|---|
| 運営開始 | 2021年1月 |
| 上場 | 非上場 |
| 平均利回り | 10.5% |
海外の不動産を投資対象とし、10%を超える高利回り案件を量産しました。
カザフスタンを舞台とする案件では、投資家への説明と実態とが異なっていた問題も。
とは言え、これまで元本毀損は発生させておらず、相変わらず満額応募が続いています。
最近は国内案件が中心ですが、こちらも利回りは10%前後と高水準です。
トーチーズ

| 運営会社 | TORCHES |
|---|---|
| 運営開始 | 2025年11月 |
| 上場 | 非上場 |
| 平均利回り | 9.9% |
ヤマワケエステートに案件を供給していた不動産会社のエムトラストが自社で立ち上げた不動産クラファンです。
権利調整系や地上げ系など、難易度の高い案件を専門にしています。
そういったワケアリ不動産を取得するために投資家から資金を集めているのがトーチーズです。
である以上、いずれワケアリリスクが現実となり、運用期間の延長や元本毀損が起きる可能性が高いと思っています。
ガチのハイリスクハイリターン業者です。
ただ、今はまだ集客期なので問題は起こさないのではと思い、僕もこれまでに250万円投資しています。
いずれリスクが現実化する。
では、それはいつなのか、いつまでならば逃げ切れるのか。
逃げどき、引き際を探りながら投資する業者かもしれません。

どこまで追うかだね。
・トーチーズで初投資(金額は問わない)
・金額:2,000円分
・期限:2025年12月10日~2026年1月31日
利回り不動産
| 運営会社 | ワイズホールディングス |
|---|---|
| 運営開始 | 2021年4月 |
| 上場 | 非上場 |
| 平均利回り | 9.4% |
こちらも高利回り派御用達の鉄板業者でしょう。
高級別荘やリゾート系など、難易度の高い転売系の案件を扱う、ガッツリハイリスクな業者です。
ただここは都合の悪い情報を隠さずにしっかり出すんですよね。
遅延が起きたときは非会員も見られる形で公表しましたし。
対象物件が宗教法人との間で訴訟を抱えているとか、思わず引いてしまうような情報もちゃんと出した上で募集をします。
そういう点で信頼感がある業者です。
僕はリスク全拒否のチキンインベスターなので、ここで紹介した5社では絶対に投資しません。
ですが1社だけ投資しろと言われたら、迷わず利回り不動産を選びます。
リスクを明らかにした上で募集をするので、リスクを理解し受け入れた上で投資できる。
それゆえ、仮に元本毀損になっても、背負ったリスクが現実になったねと納得できるからです。
逆に言うと、リスクを明らかにしてくれているからこそ、サイトの説明などをちゃんと読みリスクを理解した上で投資してほしいと思います。

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・条件:会員登録
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穴場の6社
次に超ハイリスクとまでは言えない穴場の6社です。
VIFA
| 運営会社 | レクストアセットマネジメント |
|---|---|
| 運営開始 | 2024年4月 |
| 上場 | 非上場 |
| 平均利回り | 12.1% |
ここは穴場中の穴場でしょう。
高利回りな上に月イチペースで募集があるのに、知名度が低いために競争率も激低。
募集額1,840万円の抽選案件でも、競争率はわずか1.5倍でした。
Re-plan Funding
| 運営会社 | リプラン |
|---|---|
| 運営開始 | 2024年6月 |
| 上場 | 非上場 |
| 平均利回り | 10.5% |
さきほどのVIFAほどではないですが、こちらもかなりの穴場業者です。
グループホームへの投資案件を専門としています。
抽選方式ですが募集額が少ないため、競争率は3倍前後と高めです。
NINE FUND
| 運営会社 | ファクター・ナイン |
|---|---|
| 運営開始 | 2024年12月 |
| 上場 | 非上場 |
| 平均利回り | 8.3% |
ここはおすすめで僕も愛用しています。
運用期間の最後にどうやって元本を返すのか、いわゆる出口戦略が明確です。
また、自社買い戻しの資金の目処など情報を明示していますし、投資対象が札幌なので分散投資にもなります。
利回り4~5%のインカム型案件が中心になったら、主力投資先にしたいくらいです。
プチ解説 分散投資とは?
プチ解説 インカム型とは?

推しです!
GOLD CROWD
| 運営会社 | ゴールドトラスト |
|---|---|
| 運営開始 | 2022年8月 |
| 上場 | 非上場 |
| 平均利回り | 7.9% |
知名度が低く目立ちませんが、堅実にやっている業者です。
これまでは老人ホームを投資対象とする案件が中心で、繰り返し募集されているインカム型の案件もあります。
老人ホームを運営するグループ会社の事業と連携している点も安心材料です。
最近は蓄電所や区分マンションを投資対象とする案件も出てきました。
それらはまだ償還実績がないですので、案件を見極め選ぶ必要はあるでしょう。
プチ解説 区分マンションとは?
CAPIMA
| 運営会社 | アバンダンティアキャピタル |
|---|---|
| 運営開始 | 2022年12月 |
| 上場 | 非上場 |
| 利回り | 7.7% |
利回り8%の案件がよく出るソシャレン業者です。
黒毛和牛や旬の海鮮、フルーツなど、プレゼントキャンペーンでも人気を博しています。
CAPIMA=キャンペーンという投資家も多いのでは?

一方で担保が弱いと感じる案件が少なくありません。
借り手のチェックと合わせて案件の精査が必要でしょう。
プチ解説 担保とは?
プチ解説 借り手とは?
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オルタナバンク
| 運営会社 | SAMURAI証券 |
|---|---|
| 運営開始 | 2015年5月 |
| 上場 | 非上場 |
| 平均利回り | 6.7% |
こちらもソシャレン業者ですが、7%を超える案件がよく出ます。
最終の借り手が途上国や新興国の金融業者である案件が多く、我々素人では案件の安全性を判断するのはほぼ不可能でしょう。
2015年から10年以上に渡って運営してきて、これまでに遅延はありますが元本毀損はゼロ。
その実績を信じるか次第です。
・条件:投資額は問わない(既存会員も対象)
・金額:3,000円
・期限:2026年1月31日まで
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高利回り投資の注意点
さて、ここからが重要です。
高利回り業者で投資する際の最重点は「元本毀損を前提とする」ことだと考えてください。
ハイリターンはハイリスクとセットです。
そして、ハイリスクは現実化する。
昨年、複数の業者で起こったトラブルで痛感したのではないでしょうか?
高利回りに手を出す以上、元本は絶対に毀損する。
この前提でやるのが必須条件です。

被弾は不可避…
高利回り投資の安全対策
ではどうするか?
以下、僕が考える高利回り投資の安全対策です。
安全対策の目的は被害の最小化
まず安全対策の目的ですが、被害を最小化することにあります。
高利回りに手を出す以上、被害は避けられない、絶対に食らう。
であるならば、その被害を自分が受容できる範囲にとどめ、致命的なダメージだけは避ける。
被弾を避けることは不可能なので、そのダメージを可能な限り小さくするという考え方です。

具体的には?
1案件あたりの上限投資額の設定
まず、1つの案件に最大いくらまで投資するかの上限設定です。
50万円までならば諦めがつくのか、10万円が限界なのか。
自分のメンタルが耐えられる額を決めましょう。
1業者あたりの上限投資額の設定
業者が経営破綻した場合、その業者で投資している元本すべてが戻ってこない可能性が高いです。
実際、ソーシャルレンディングでは過去に複数社で元本全損が起きています。
1業者あたりの上限額も必要です。
ソシャクラトータルの上限投資額の設定
複数の業者で雪崩式に経営破綻が起きる可能性があります。
これも実際にソシャレンで起きたことです。
ソシャレン、不動産クラファン全体でいくらまで投資するのか?
高利回り投資をするのであれば、この上限額も設定することをおすすめします。
退場せずに済む高利回り投資を
みんなで大家さんで2千万円拘束。
ソシャレンで退職金全額毀損。
ダメージが大きすぎて取り戻しようがないでしょう。
お気の毒ではありますが、元本毀損を前提としなかったがゆえに起きた悲劇です。

リスクは現実化する。
高利回り投資をする以上、被害は必ず食らう。
それゆえ、上限額を設定して1被害あたりのダメージを小さくし、致命傷だけは避ける。
一発退場にならない、しぶとく生き残れる利回りジャンキーになりましょう。

安全対策の徹底を!
- ハイリスク5社
- victory fund:マジックはいつまで?
- ヤマワケエステート:遅延発生中
- TECROWD:依然として人気
- トーチーズ:どこまで追うか?
- 利回り不動産:情報公開に信頼感
- 穴場の6社
- VIFA:競争率が低い
- Re-plan Funding:抽選倍率は高め
- NINE FUND:出口明確でおすすめ
- GOLD CROWD:案件の見極め
- CAPIMA:担保と借り手をチェック
- オルタナバンク:実績を信じるか次第
- 安全対策
- 1案件あたりの上限投資額
- 1業者あたりの上限投資額
- ソシャクラトータルの上限投資額





























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