【2026年7月20日更新】
NINE FUNDで投資して大丈夫か?
クラウドファンディングで3億円以上を投資して損失ゼロの現役投資家が詳しく解説します。
結論から言うと以下の通りです。
- 結論:高利回りと安全性を両立
- 利回り7~8%台
- 安全対策が充実した案件が多い
- 地域分散に使える
僕はこれまでにNINE FUNDの複数の案件に投資済みです。
経験者の立場からNINE FUNDの良くないところも含めて解説します。

正直に語ります!
見落としている業者がきっとある!

タップできる目次
NINE FUNDの概要

まず、NINE FUNDの概要から見ていきます。
基本情報
NINE FUNDの基本情報は以下の通りです。(2026年7月20日現在、利回りと運用期間は直近1年間の傾向)
| サービス名 | NINE FUND |
|---|---|
| 運営会社 | ファクター・ナイン |
| 運営開始 | 2024年12月 |
| 累計調達額 | 14億6,200万円 |
| 利回り | 7.5~8.5% |
| 運用期間 | 3~7カ月 |
| 最低投資額 | 10万円 |
プチ解説 利回りとは?
プチ解説 運用期間とは?
プチ解説 最低投資額とは?
札幌の不動産業者が運営しています。
2024年12月の運営開始以来、これまでに運用期間の延長や元本毀損といったトラブルは起きていません。
プチ解説 元本毀損とは?
●公式サイト:NINE FUND
投資の仕組み
NINE FUNDは不動産クラウドファンディングという投資商品です。
その投資の仕組みを説明します。

知っている人は次に飛んでね!
→ 次に飛ぶ!
不動産クラウドファンディングとは?
不動産クラウドファンディング(以下、不動産クラファン)はインターネットを使った不動産投資です。
次のような流れで行われます。

- 複数の投資家が少額で出資する
- 集まった資金でクラファン業者が物件を取得する
- 物件を貸して家賃を得る
- 運用期間の最後に物件を売って売却益を得る
- 利益を投資家に分配する
- 売却代金で投資家に元本を返す
プチ解説 出資とは?
プチ解説 業者とは?
プチ解説 分配とは?
プチ解説 元本とは?
個人で不動産投資をするのは資金的に難しい。
そこで、みんなでお金を出し合って共同の大家さんになるイメージです。

私でもできる?
手軽にできる不動産投資
不動産クラファンはお金持ちじゃない普通の人でも参加可能です。
少額で投資できます。

NINE FUNDは最低10万円からだよ。
不動産投資では様々な作業が発生しますが、
- 不動産の取得
- 入居者探し
- 家賃の徴収
- クレーム対応
- 退去後のクリーニング
- 売却手続き etc.
これらの作業はすべてクラファン業者が代行します。
少額でできて手間いらず。
不動産クラファンは手軽にできる不動産投資です。

NINE FUNDはクラファン業者です!

運営会社と経営者
運営会社はファクター・ナイン

NINE FUNDの運営会社はファクター・ナインです。
| 会社名 | 株式会社ファクター・ナイン |
|---|---|
| 代表者 | 高橋 宏弥 |
| 所在地 | 札幌市中央区南2条西25丁目1-2 |
| 設立 | 2001年8月9日 |
| 資本金 | 1億円 |
ファクター・ナインの事業内容
ファクター・ナインは本社がある札幌を中心に投資用マンションの開発、販売を主力事業として展開しています。
開発するマンションは部屋数が数十戸までの小中規模マンションが中心です。
グループ会社で土地の仕入れから設計、開発、販売、さらに販売後の賃貸管理、修繕までワンストップでサービスを提供しています。
- ナインホールディングス:グループ持株会社
- ファクター・ナイン:マンションの開発、販売
- スターマンプロジェクト:マンションの設計、施工、リノベーション
- ファクター・ナインサービス:賃貸管理
- LIG.ガス:ガス・灯油の販売
- ファウンド:ホテル等の設計、施工
プチ解説 賃貸管理とは?
賃貸管理の管理物件は1万戸を超えており、道内でも有数の規模です。
管理を通して札幌エリアの賃料相場や賃貸ニーズを把握しており、それをマンションの企画に反映させています。

ファクター・ナインの経営状況
2025年7月期の売上高は31億円でした。
2022年は最終赤字、2023年は営業赤字でしたが、2024年以降は黒字に回復しています。(単位:百万円)
| 決算期 | 売上高 | 営業利益 | 純資産 | 自己資本比率 |
|---|---|---|---|---|
| 2022年 | 1,233 | 10 | 1,009 | 21.8% |
| 2023年 | 1,226 | ▲19 | 1,013 | 20.2% |
| 2024年 | 3,275 | 154 | 1,368 | 23.9% |
| 2025年 | 3,090 | 215 | 1,492 | 21.1% |
なお、上記はファクター・ナインの経営数値です。
グループ全体での経営状況は分かりません。
経営者は高橋宏弥氏
ファクター・ナインの経営者は代表取締役の高橋宏弥氏です。

高橋氏は北海道洞爺湖町の出身です。
札幌の不動産会社でアパート、マンションの賃貸仲介業に約10年携わったのち、物件開発の部門に異動しました。
従事するうちに入居者のニーズに合った物件を開発したい、できればコンクリートの高層物件をと思ったものの、勤務先は木造アパートの開発に特化していたためできず。
そこで2001年に独立してファクター・ナインを創業しました。
当初は売買仲介と新築物件の企画開発を行い施工は外注していましたが、徐々に事業範囲を広げ、現在は土地取得から設計、施工、販売、管理、修繕まで、一貫して自社で行う体制としています。
募集状況
次にNINE FUNDの募集状況を解説します。
募集実績
最初に募集実績です。(2026年は6月募集分まで)
2026年上期は大型案件が減ったため募集額が減っています。
| 期間 | 案件数 | 募集額 |
|---|---|---|
| 2024年下期 | 1件 | 2,000万円 |
| 2025年上期 | 7件 | 3億2,710万円 |
| 2025年下期 | 6件 | 6億100万円 |
| 2026年上期 | 6件 | 5億2,100万円 |
募集頻度と1回あたり募集額
次に月平均の募集回数と1回あたりの募集額です。(2026年は6月募集分まで)
運営開始以来、毎月募集を行っており、募集額は最低でも5,000万円あります。
| 期間 | 月平均募集回数 | 1回あたり募集額 |
|---|---|---|
| 2024年下期 | 1.0件 | 2,000万円 |
| 2025年上期 | 1.2件 | 4,673万円 |
| 2025年下期 | 1.0件 | 1億17万円 |
| 2026年上期 | 1.0件 | 8,683万円 |

毎月募集があるのは良いね。
償還実績
投資家のお金は戻ってきているか、償還実績を見てみましょう。(2026年7月20日現在)
これまですべての案件を予定通り運用しており、金額ベースで6割を償還済みです。
| 区分 | 金額 | 構成比 |
|---|---|---|
| 累計調達額 | 14億6,200万円 | 100% |
| 内、償還済み | 9億4,100万円 | 64.4% |
| 内、運用中 | 5億2,100万円 | 35.6% |
プチ解説 償還とは?
利回りと運用期間
直近1年間(2025年7月~2026年6月)に募集された案件の利回りと運用期間を解説します。
利回り
利回りは最低7.5%、最高9.0%、平均8.1%と高水準です。
| 利回り | 案件数 | 構成比 |
|---|---|---|
| 7%台 | 7件 | 58.3% |
| 8%台 | 4件 | 33.3% |
| 9%台 | 1件 | 8.3% |

高利回りはうれしい。
平均利回りの推移
次に平均利回りの推移です。(2026年は6月募集分まで)
8%前後の高利回りを維持しています。
| 期間 | 平均利回り |
|---|---|
| 2024年下期 | 9.0% |
| 2025年上期 | 8.1% |
| 2025年下期 | 7.7% |
| 2026年上期 | 8.5% |
運用期間
運用期間は最短3カ月、最長7カ月、平均5.3カ月でした。
ほとんどの案件が6カ月以内の短期運用と好条件です。
| 運用期間 | 案件数 | 構成比 |
|---|---|---|
| 1~6カ月 | 11件 | 91.7% |
| 6~12カ月 | 1件 | 8.3% |
手数料
NINE FUNDの手数料は以下の通りです。
| 項目 | 金額 | |
|---|---|---|
| 会員登録 | 無料 | |
| 口座維持 | 無料 | |
| 投資申込 | 無料 | |
| 退会 | 無料 | |
| 入金時の振込手数料 | 投資家負担 | |
| 出金時の振込手数料 | 無料 | |
プチ解説 会員登録とは?
入金時の振込手数料は投資家負担ですが、NINE FUNDの振込先はGMOあおぞらネット銀行の口座なので、GMO銀行から振り込めば無料にできます。


GMOおすすめです!
●公式サイト:NINE FUND
NINE FUNDのデメリットとリスク

NINE FUNDの良くないところを見ていきます。
分配金と元本は保証されない
空室で家賃が入らなければ分配金は受け取れません。
物件を売却できなければ元本が戻ってこない可能性があります。
ノーリスクの美味しい儲け話ではありません。


他の業者も同じだよ。
途中で解約できない
運用期間の途中で解約することはできません。

NINE FUNDのFAQには「やむを得ない事由等がある場合」と書いていますが、これは運営会社が経営破綻した場合などを指します。
急にお金が必要になった、不安になったといった、個人的な事情での途中解約はできません。
詳しくはこちらの記事を参照してください。


これも他社も同様だよ。
運営会社が非上場企業
NINE FUNDの運営会社は非上場企業です。
ジョイントアルファなど運営会社が上場企業の業者に比べて信用面で劣ります。
キャピタルゲイン型はリスクがある
NINE FUNDには1棟マンションなどを開発して売却益を得るキャピタルゲイン型の案件があります。
キャピタルゲイン型は売れなければ元本が戻ってこないのでリスクが高いです。
また、資材や職人の不足から工期が遅れ運用期間が延長になったり、施工業者の倒産で工事が止まるといったリスクもあります。
プチ解説 キャピタルゲイン型とは?
高倍率で投資しにくい
NINE FUNDの募集は抽選方式ですが、最近は倍率が3倍台まで上がっています。
人気業者であることの証ですが、なかなか投資しにくいです。
プチ解説 抽選方式とは?

ここまでデメリットでした!
●公式サイト:NINE FUND
NINE FUNDのメリットと特長

続いてNINE FUNDの良いところです。
セイムボート出資方式を採用
投資家だけの出資は危険
投資家だけで3,000万円を出資してマンションを取得したとしましょう。
このマンションが2,500万円でしか売れなかった場合、投資家は500万円の損失になります。

でも売却を行ったクラファン業者はノーダメージですよね?
買い手と結託してわざと安く売ったなんてこともありえます。
このように、投資家だけの出資は危険なのです。
業者も一緒に出資する
そこで、不動産クラファンでは投資家と一緒に業者も出資します。
安く売ると業者も損をする仕組みにすることで、安値での売却を防ぐのです。

セイムボート出資方式
このように投資家と業者が共同で出資する仕組みをセイムボート出資方式といいます。
NINE FUNDはセイムボート出資方式を採用しているので、投資家のリスクが低いです。

優先劣後出資方式
投資家分の償還を優先
しかし、業者が頑張っても2,500万円でしか売れないこともあるでしょう。
その場合、売却で入ってきた2,500万円はまず投資家分の償還に充てられます。
業者が受け取るのは残った100万円だけです。

| 出資者 | 出資額 | 返済額 |
|---|---|---|
| 投資家 | 2,400万円 | 2,400万円 |
| 業者 | 600万円 | 100万円 |
| 合計 | 3,000万円 | 2,500万円 |

500万円の損は業者がかぶる。
優先劣後出資方式
このように、
- 投資家分の返済が優先され
- 業者分の返済が後回し(劣後)にされる
出資の仕方を優先劣後出資方式といいます。
NINE FUNDは優先劣後出資方式を採用しているので、投資家のリスクが低いです。

安全対策が充実している
NINE FUNDの案件は安全対策が充実しています。
短期運用
まず、ほとんどの案件で運用期間が6カ月以内と短いです。
駅近の好立地
投資対象は最寄り駅から徒歩5分以内など好立地の物件が多いです。
立地の良さはインカムゲイン案件では入居率の向上、キャピタルゲイン案件では売却のしやすさにつながります。

インカムゲイン案件が中心
安全性が高いインカムゲイン型の案件が中心です。
また、インカムゲイン案件の過半数にマスターリース契約が付いており、安全性をさらに高めています。
プチ解説 マスターリース契約とは?
売買契約済の案件も
一方のキャピタルゲイン型の案件では売却できない可能性が大きなリスクです。
この点についてNINE FUNDでは購入予定者と売買契約済の案件があります。
劣後出資比率が高い
過去1年間の劣後出資比率の平均は43.4%で、半分以上の案件で50%以上です。
他の業者に比べて非常に高い水準となっています。
プチ解説 劣後出資比率とは?
出口戦略の安全性が高い
運用期間の終了時にインカムゲイン案件では業者による買い戻し、または、承継案件の再組成、キャピタルゲイン案件では外部への売却、または、業者による買い戻しとしています。
| 案件タイプ | 第1案 | 第2案 |
|---|---|---|
| インカム型 | 買い戻し | 案件の再組成 |
| キャピタル型 | 外部への売却 | 買い戻し |
プチ解説 出口戦略とは?
プチ解説 組成とは?
インカム型では再組成案件の募集、キャピタル型では業者の買い戻しで入ってきた資金で元本の償還が可能です。
こうすることで案件の安全性を高めています。

安心できるよね。
利回りが高い
すべての案件で利回りが7%以上と高水準です。
高い利回りはNINE FUNDの大きな魅力でしょう。
地域の分散に使える
多くの不動産クラファン業者で投資対象物件の立地は首都圏です。
投資対象の立地が首都圏に偏ると、例えば首都直下地震で元本の多くを失うことになりかねません。
この点、NINE FUNDの投資対象物件の立地は札幌圏です。
NINE FUNDでの投資は立地の分散につながります。

分散は投資の基本だよ。
なお、以下の業者でも立地の分散が可能です。
- 利回り不動産:北海道・青森
- ジョイントアルファ:首都圏・京都・大阪・福岡
- GOLD CROWD:東海
- SOLS:東海
- TSON FUNDING:東海
- みらファン:東海
- えんfunding:福岡
- ビギナーズクラウド:福岡
- T’s Funding:沖縄
南海トラフ地震対策になる
近い将来に起こるとされている南海トラフ地震ですが、北海道は被害想定エリアに含まれていません。
NINE FUNDでの投資は南海トラフ地震対策になります。
南海トラフ地震の不動産クラファンへの影響については、こちらの記事を参照してください。

情報公開に積極的
いささか主観的になりますが、NINE FUNDは情報公開に積極的だと感じます。
各案件の説明が他社より詳細かつ分かりやすいです。
予定通り進まなかった場合の善後策も示されています。

イラン戦争によるナフサショックの際も早い段階で案内が出されました。

都合の悪い情報も含めて隠さずに出す姿勢が感じられます。

情報は出してほしいよね。
抽選結果の発表が早い
NINE FUNDの募集は抽選方式です。
募集最終日の12時に応募が締め切られ、抽選結果は当日中に発表されます。
長々と待たされたくないという投資家には地味に良い点です。

ここまでメリットでした!
●公式サイト:NINE FUND
NINE FUNDの評判と口コミ

ネット上でのNINE FUNDの評判を集めました。
悪い評判と口コミ
落選した
人気の高まりで抽選倍率が3倍前後です。
悪い評判はこの一点に集中しています。
良い評判と口コミ
当選した
もちろん当選する人もいます。
僕はこれまですべての案件に応募していますが、当選率は約5割です。
部分当選がある
キャンセルが出た場合に再抽選で追加当選が出ます。
その場合、キャンセル額よりも応募額が多いと部分当選になるようです。
案件の条件が良い
劣後出資など安全対策が充実しているのに高利回り。
この条件の良さがNINE FUNDの魅力です。
会員登録の承認が早い
申請した当日の承認はスピーディーですよね。

新しい口コミが出たら追加します!
●公式サイト:NINE FUND
NINE FUNDの注意点と対策

NINE FUNDで投資する際の注意点と対策です。
悪い点があまりない
正直なところ、NINE FUNDは悪い点があまりありません。
高い劣後出資比率、多くがインカムゲイン案件、出口戦略が買い戻し中心など安全対策が充実しており、それでいて8%前後の高利回り。
情報公開に積極的である上に、立地が札幌圏で地域の分散、南海トラフ対策に使えるなど、投資家にとってのメリットばかりです。
案件と業者をしっかりチェック
強いて弱点を挙げれば、運営会社のファクターナインが非上場企業である点、キャピタルゲイン案件はリスクがある点くらいでしょうか。
ですので、決して手を抜かずに案件をしっかり精査することは必須です。
また、成立前書面添付の財務諸表と同社に関するニュースを常にチェックすることも必要でしょう。
それと、人気業者化で競争率が高く投資しにくくなっています。
この点については他の業者も活用しましょう。


プチ解説 成立前書面とは?
●公式サイト:NINE FUND
NINE FUNDでの投資実績と体験談

NINE FUNDでの僕の投資実績と体験談を紹介します。
NINE FUNDでの投資実績
僕はこれまでにNINE FUNDで830万円を投資済みです。
| 時期 | 案件数 | 投資額 |
|---|---|---|
| 2024年 | 1件 | 100万円 |
| 2025年 | 5件 | 330万円 |
| 2026年 | 3件 | 400万円 |

1案件平均100万円弱か。
NINE FUNDでの体験談
全案件に応募
僕はこれまで募集されたすべての案件に応募しています。
理由はここまで見てきた通り条件の良さです。
先々のことは分かりませんが、少なくとも現時点では応募しない理由がないと感じます。
今後も応募する
すべての案件が抽選方式での募集ですが、僕のこれまでの当選率は47%です。
くじ運が絶望的に悪い僕としては驚異的な当選率でして、相性が良いのかもしれません。
案件次第、業者次第が基本ですが、それらに問題がない限り今後も応募するつもりです。

ポジティブな評価だね。
●公式サイト:NINE FUND
NINE FUNDのまとめ

最後に要点をまとめます。
NINE FUNDの要点
NINE FUNDの要点は以下の通りです。
- 主なデメリット
- 運営会社が非上場企業
- 高倍率で投資しにくい
- 主なメリット
- 安全対策が充実
- 利回りが高い
- 情報公開に積極的
- 注意点と対策
- 案件と業者をしっかりチェック
好条件の投資先
NINE FUNDは平均40%台の高い劣後出資比率、多くがインカムゲイン案件、出口戦略が買い戻し中心など安全対策が充実しています。
情報公開に積極的である点は良心的な運営姿勢と評価できますし、札幌圏への分散投資ができる点も魅力です。
それでいて8%前後の高い利回りですから、投資しない理由を見つけるほうが難しいでしょう。
あえて弱点をあげるならば運営会社が非上場企業であることです。

これについては成立前書面に付いている財務諸表を必ずチェックすること、Googleアラートを使うなどして運営会社の情報を集めることが対策になります。
また、キャピタルゲイン案件が増加中など変化も出ていますので、案件を毎回詳細にチェックするべきです。

とは言え、現時点で安全性、利回りともに高いことは間違いありません。
利回りと安全性を両取りしたい投資家にオススメします。

僕は今後も投資します!
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