「何かおかしい」と直感的に感じる業者への違和感。
その違和感が投資の失敗を防いでくれることがあります。
この記事では僕自身がグリーンインフラレンディング事件で経験したことを例に、業者に感じる違和感の大切さを解説します。

違和感があなたを救います!
ソシャレン、不動産クラファン、すべての業者のリストです!

タップできる目次
業者に感じる違和感が失敗投資を防ぐ

グリーンインフラレンディング事件
100億円を超える投資家被害を生み出した事件
グリーンインフラレンディング(以下、グリフラ)は10%を超える高い利回りで人気を博したソシャレン業者です。

プチ解説 利回りとは?
プチ解説 業者とは?
しかし、2018年6月から大半の案件で返済の遅れなどのトラブルが起こり、総額127億円の元本償還の遅延が発生。
2025年10月に平均8割の元本毀損で終結しました。
日本のソシャレン史上、最大の投資家被害を生み出した事件です。
プチ解説 案件とは?
プチ解説 元本とは?
プチ解説 償還とは?
プチ解説 遅延とは?
プチ解説 元本毀損とは?
グリフラへの投資を違和感で思いとどまった
僕がソシャレンを始めたのは2018年6月4日ですが、実はそのときに投資しようとしていたのがグリフラの案件でした。

そんな僕にギリギリで投資を踏みとどまらせてくれた投資術、それが「違和感」です。

違和感?
グリーンインフラレンディングに感じた違和感
業者と経営者を徹底調査していた
当時のソシャレンでは「借り手の匿名化」といって、借り手が誰かを業者が投資家に知らせることは禁止されていました。
自分のお金を貸す相手がなんという名前の会社か分からない。
業者の先がまったく見えない時代でした。

プチ解説 借り手とは?
借り手が見えないということは、業者と借り手の間でいくらでも不正ができるということです。
そうである以上、ソシャレンの最重点は業者と経営者の信頼性。
そう考えた僕は業者と経営者を徹底的に調べました。
特に経営者については、旧TwitterやFacebookを最初の投稿からすべて見るなど、ストーカー同然の行為を。笑

おまわりさん~
業者と経営者を調べることの重要性は、こちらの記事でも解説しています。

経営者の情報が出てこない
グリフラについても数日かけて徹底的に調べたのですが、社長の中久保氏の情報がほとんど出てこないのです。
経歴が不明な部分が多く、会社を1社つぶしているのですがその経緯も不明。
他の業者の経営者に比べて、出てくる情報が極端に少ない。
意図的に隠しているのでは?と思うほど情報が出てきませんでした。
グリフラに感じた違和感
そこで感じたのが違和感です。
「あれ、なんかここ、おかしいぞ?」
事業内容に無理があるとか、財務状況が悪いとか、そういう具体性や根拠のあるものではない。
漠然と直感的に「ここたぶん、手を出したらダメだわ」と感じたのです。

第六感的な。
違和感で被害を回避した
違和感で応募を取りやめ
僕が投資しようとしていた案件は11.5%の高利回り。

この日がソシャレン投資家としてのデビューの日でもあり投資したかったのですが。
グリフラと経営者の中久保氏への違和感がどうしても拭えず。
募集期限ギリギリまで迷いに迷った挙句、応募を取りやめました。

最後まで迷いました!
違和感で被害を回避
その結果は上述の通りです。
僕が応募を取りやめた週の金曜日、2018年6月8日にグリフラ事件が勃発。
127億円の元本の多くが投資家に戻ってこないことに。
違和感を信じた僕は間一髪で被害を回避することができたのです。

そのまま応募していたら…
業者に感じる違和感を大切に
業者に違和感を感じることがある
ソシャレン、不動産クラファンを長くやっている人、特に業者や経営者を深堀りして調べる人は僕の言っていることが分かると思います。
調べていて何かおかしいな、手を出したらダメっぽいなと。
理屈では説明できないんだけど、ここはやめたほうがよいと感じることってありますよね?
違和感が当たることがある
僕は「匂いが良くない」と表現するのですが。
なんかこの業者、匂いが良くないなと。
違和感を感じて手を出すのをやめ、あとになってやっぱりなとなったことが、これまでに複数の業者であるのです。

違和感が当たった!
違和感を大切に
もちろん、違和感が常に当たるわけではありません。
匂いが良くないと感じても大丈夫だった業者の方が圧倒的に多いです。

投資していれば儲かってた。
たしかに儲かっていたでしょう。
ですが、違和感のおかげで元本全損のような大きな被害を防げているのも事実です。
プチ解説 全損とは?
業者への違和感は投資の失敗を防いでくれる重要な投資術です。
「何かおかしい」と感じる違和感を大切にしましょう。

安全のための投資術です!



















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