よく分からない、理解できない案件や物件に手を出してはいけません。
どれだけ利回りが高くてもダメです。
データセンター案件を例に解説します。

無条件にパスです!
ソシャレン、不動産クラファン、全業者リストです。

タップできる目次
理解できない案件や物件に手を出してはいけない理由

物件が売却できるか判断できない
不動産クラファンの重点は売却可否の判断
不動産クラファンで重要なのは物件が売却できるかの判断です。
売却できなければ元本は戻ってきません。

プチ解説 元本とは?
データセンター案件では投資家から集めたお金でデータセンターを開発します。
開発したデータセンターが売却できなければ、運用期間の延長や元本毀損です。
プチ解説 案件とは?
プチ解説 運用期間とは?
プチ解説 元本毀損とは?

お金が戻ってこない。
理解できない物件の売却可否は判断できない
投資対象がワンルームマンションの場合、単身者が多い都心部なら売れるなど想像がつきます。
不動産情報サイトで相場を調べるなどもできるでしょう。
ではデータセンターの場合はどうか。
どんなスペックのデータセンターなのか、そのスペックならばどの程度のニーズがあるのか、想定売却価格は妥当なのか、分かりますか?

さっぱりです。
それらを分からずして売却の可否など判断できません。
理解できない物件の売却の可否は判断できないのです。
信じて託せる業者なのか判断できない
業者を信じて託すことになる
売却できるか自分で判断できないとなると、業者を信じて託す、つまり業者に丸投げすることになります。
FUNDIのデータセンター案件でも根拠を持って売れると判断した投資家はほぼゼロ。
FUNDIと佐藤代表を信じて託した投資家が大多数でした。

信じて託せる業者だと判断できるのか?
では、その業者は信じられるほど信頼性が高いのか?
自分のお金を託せるほどの技術や能力を持っているのか?
それ以前に信じて託せるほどその業者のことを知っているのか?

そう言われると…
FUNDIのデータセンター案件が募集されたのは、FUNDIが運営を始めた直後、なんの実績もない時期です。
佐藤代表に関する情報もほとんどありませんでした。
一体何を根拠に信じて託せると判断したのか、その判断は正しかったのでしょうか?
FUNDIのデータセンター案件は結果的に償還遅延になっています。
プチ解説 償還とは?
プチ解説 遅延とは?
理解できない案件や物件に手を出してはいけない
不動産クラファンの重点は物件が売却できるかの判断です。
自分で理解できない物件の場合、業者に丸投げすることになります。
しかし多くの投資家は信じて託せるほど業者を知りません。
結果としてFUNDIのデータセンター案件のようにトラブルに巻き込まれることになるです。

でも利回りが高くて…
どれだけ利回りが高くても元本が戻ってこなければ大損です。
理解できない案件や物件はパスしましょう。

投資で失敗しないためです!
なお、ソーシャルレンディングのデータセンター案件や蓄電池案件は、売却できなくても担保処分で元本を回収できます。
ただし、担保の価値が十分か、売れる担保であるかの判断は必要です。

プチ解説 担保とは?




















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