理解できない案件や物件に手を出してはいけない

理解できない案件や物件に手を出してはいけない

よく分からない、理解できない案件や物件に手を出してはいけません。

どれだけ利回りが高くてもダメです。

データセンター案件を例に解説します。

タロウさん
タロウさん

無条件にパスです!

 

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この記事の著者
投資家・ブロガー
タロウ

ソーシャルレンディング、不動産クラウドファンディング専門の投資家です。
2018年にソシャレン・クラファン投資を始め、これまで500件を超える案件に3億円以上を投資し損失ゼロ。
安全性を最重視した投資情報を発信しています。

理解できない案件や物件に手を出してはいけない理由

理解できない案件や物件に手を出してはいけない理由のタイトル画像

 

物件が売却できるか判断できない

不動産クラファンの重点は売却可否の判断

不動産クラファンで重要なのは物件が売却できるかの判断です。

売却できなければ元本は戻ってきません。

不動産クラファンで売却できなかった場合の説明図

プチ解説 元本とは?

 

データセンター案件では投資家から集めたお金でデータセンターを開発します。

開発したデータセンターが売却できなければ、運用期間の延長や元本毀損です。

プチ解説 案件とは?

プチ解説 運用期間とは?

プチ解説 元本毀損とは?

右田さん
右田さん

お金が戻ってこない。

 

理解できない物件の売却可否は判断できない

投資対象がワンルームマンションの場合、単身者が多い都心部なら売れるなど想像がつきます。

不動産情報サイトで相場を調べるなどもできるでしょう。

ではデータセンターの場合はどうか。

どんなスペックのデータセンターなのか、そのスペックならばどの程度のニーズがあるのか、想定売却価格は妥当なのか、分かりますか?

左野くん
左野くん

さっぱりです。

 

それらを分からずして売却の可否など判断できません。

理解できない物件の売却の可否は判断できないのです。

 

信じて託せる業者なのか判断できない

業者を信じて託すことになる

売却できるか自分で判断できないとなると、業者を信じて託す、つまり業者に丸投げすることになります。

FUNDIのデータセンター案件でも根拠を持って売れると判断した投資家はほぼゼロ。

FUNDIと佐藤代表を信じて託した投資家が大多数でした。

FUNDIの高利回り案件のイメージ画像

 

信じて託せる業者だと判断できるのか?

では、その業者は信じられるほど信頼性が高いのか?

自分のお金を託せるほどの技術や能力を持っているのか?

それ以前に信じて託せるほどその業者のことを知っているのか?

右田さん
右田さん

そう言われると…

 

FUNDIのデータセンター案件が募集されたのは、FUNDIが運営を始めた直後、なんの実績もない時期です。

佐藤代表に関する情報もほとんどありませんでした。

一体何を根拠に信じて託せると判断したのか、その判断は正しかったのでしょうか?

FUNDIのデータセンター案件は結果的に償還遅延になっています。

プチ解説 償還とは?

プチ解説 遅延とは?

 

理解できない案件や物件に手を出してはいけない

不動産クラファンの重点は物件が売却できるかの判断です。

自分で理解できない物件の場合、業者に丸投げすることになります。

しかし多くの投資家は信じて託せるほど業者を知りません。

結果としてFUNDIのデータセンター案件のようにトラブルに巻き込まれることになるです。

左野くん
左野くん

でも利回りが高くて…

 

どれだけ利回りが高くても元本が戻ってこなければ大損です。

理解できない案件や物件はパスしましょう。

タロウさん
タロウさん

投資で失敗しないためです!

 

なお、ソーシャルレンディングのデータセンター案件や蓄電池案件は、売却できなくても担保処分で元本を回収できます。

ただし、担保の価値が十分か、売れる担保であるかの判断は必要です。

売れない担保の価値はゼロ|maneo川崎案件の教訓のタイトル画像
売れない担保の価値はゼロ|ソーシャルレンディングの盲点
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プチ解説 担保とは?

 

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